生活

【女性の本音】完璧なイクメンなんていない?!素敵な夫の唯一直してほしいところ

イクメンの夫は家事も育児も仕事も頑張ってくれていてとっても尊敬するのですが、経済観念がなく、家計にとても無頓着です。

ほしいものは何としてでも欲しい!「お小遣いいらないから買ってもいい?」という言葉は一見良さげですが、裏を返せば限度枠なくしてほしい時に買ってほしいという事なのです。




1.これがなければ完璧かも!これがあるから人間らしい?!

イクメンで普段から、家事も育児も協力的でギャンブルもしない神のような夫ですが、欲しいものは何としてでも欲しい!

欲しいものが手に入るまでは取り憑かれたようにその事ばかりになってしまうのです。モノもですが免許や資格も、無計画にとりたがります。

 

結婚してから無計画にお金を使ったモノたち

・今すぐ車がほしい!

車は必須な場所に住んでいましたが、車は1台でのにいきなりオークションで30万の車を購入。

しかしながら廃車寸前でバッテリーも乗せ換えなければいけないし、保険も・・・結局車体は30万だけど合計40万くらい合計出して、3か月くらい乗って結局次の車を買いました。

 

次の車も、マニアが好きな骨董車で、120万で購入した翌年にエンジン噴射ポンプが故障し、修理に14万・・・。毎年何かしらありましたが、現在は乗りたかった車に乗れた満足からか軽自動車に乗っています。

 

・大型二種免許を取りたい!

「会社が事業拡大したいからとってほしいんだって」と、ある日突然。

大型二種免許はお客様を乗せたバスを運転できる免許ですが、当時の業務に全く関係がないので、仕事関係で取ってほしいと会社が言うのであれば、会社に負担交渉をすることを伝えましたが、面倒だし伝えるとギクシャクするでしょ?!と、自腹で取りに行く決意を勝手にしていました。

 

「肝心の費用は?」と聞くと「・・・ローン?」と返されました。

結局すったもんだありましたが、そこは出しましたが子どもがいるので、ローンを組めばいいと簡単に思わないよう釘を刺しました。

 

・ゲーム機が欲しい!

普段からおうち大好きで、飲み会やギャンブルもしない夫ですが、品薄の家庭用ゲーム機が欲しい!欲しい欲しい欲しい!!と四六時中情報がないかを調べていました。

たまたま入った家電量販店で家のネット環境を契約したら購入権がもらえると聞くや否やすぐに乗り換え!

それまで契約関係や面倒な事務手続きは自分でした事なんてなかったのに、どんどん自分でクリアしていき入手していましたが、ゲーム機を突然買うのは家計にも少なからず影響を受けました。

 

・普段の買い物でも・・・

「食べたくなっちゃったから」「買ったら喜ぶと思って」と、頼んでないものを買うのは当たり前で、考えていた夜ご飯のメニューを組みなおさないといけない物を買ってきたりします。

買い物に行ってくれているだけありがたいのですが、予算が立てられず、計画が立てられません。

 


2.お小遣いにまつわる嘘のような本当の話?!

予算を立てても、オーバーしてしまう事をされるとやはり困るので、いっその事、家計を握って計算をほしいとお願いをしましたが、出来ないからと拒否の一点張り。

お小遣い制にしたくても、お小遣いをお財布に入れるとろくなことが起きないからと拒否されます。

過去お小遣いを渡した日から2~3日中に、なぜかろくなことが起きないから。

 

社用車であった嘘のような本当の話!

積雪のある地域なので冬は必ずスタッドレスのタイヤに変えます。

その時も社用車のタイヤを自分たちで変えた後ガソリンスタンドでタイヤのネジの締めを確認してもらって、翌日高速道路移動中に脱輪。

慌てて高速道路の路肩に止めましたが、社用車に三角表示板も発煙筒も乗っておらず、運転していたという事で違反切符を違反金自腹というハプニングでお小遣いがなくなってしまいました。

 

運転中に何度もかかってきた携帯に我慢できず・・・

仕事中車で移動している際に、何度も社から電話がかかってきて出ようと、車が完全に止まる前に携帯に出てしまいたまたま巡回中の警察車両に見られ、完全に止まっていなかったからアウト!という事で違反切符と違反金でお小遣いがなくなってしまいました。

 

何か壊してしまったり、怪我してしまったりと、祟られているのか?と思うほどついていないからお小遣いはこりごりだそうです。

 

2.直らないけどマシになる?!イクメンは成長する?!

後先考えずに欲しいものは欲しい!と突っ走ることも最近少なくなってきて、事務手続きなども全部拒否していましたが、欲しいものに事務手続きがいることもあると学んだのか、仕事をしてる上で似たようなことを日々こなしていると気付いたのかは不明ですが、徐々にやってくれるようになりました。

欲しいものが出来るとどうにか手に入れたいと思うところは幼い時から変わらないと夫の母が言っていたので、そう変わらないようです。

 

結婚当初よりは、だいぶブレーキがかかるようになってきました。

夫と結婚してから子どもが「欲しい!」というのはとても可愛い事だと感じました。

大人の欲しいは言い出したらもう全力で買います。

 

直してほしいけど、夫が完璧になったら私のハードルも上がるかもしれないから、直してほしいなと、感じる所があるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。





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