生活

【女性の本音】夫は家事してくれるけど、当たり前?

共働きの家庭が増えてきている今、夫が家事をするのは当たり前?

それとも、出来た夫でしょうか?

 

「夫が家事をする」と言うと「いい夫だね。」と、絶賛され、「妻が家事をする」と当たり前の風潮・・・。

 

今はそんな時代ではありません!

家事をするのは男性も女性もどちらもしないといけないことです!

そんな家事について、女性の本音を伺ってきたので、男性諸君、ご参考ください!




目次

1.家事は誰がやるもの?

私は、2児の母です。

たまに会社で夫が家事をしてくれることを話していると、男性上司に

「夫が家事や育児を進んでするご家庭は、妻が出来ないって事なんじゃないの?」

「夫が家事をするんですって、自分が役立たずって事じゃないの?」

と言われてしまう事もあります。

 

やってほしいけど、やってほしくない?!

 

家事はしてほしいけれど、きれいに仕上げてくれないと困ります。

夫にしてみたら適当にしているわけではなく、一生懸命やってくれています。

 

それは理解できますが「もっとこうしてくれたらいいのに」と思ってしまう場面が多々。

 

あまり細かい事を言うのはいやですよね。

・・・でもモヤモヤする!

 

例えば、洗濯物を干すときに、

「しわしわだから、もっとたたいてから干してほしい」

「ピンチハンガーの使い方が違う!これだと乾きが悪いのに」

「袖が片方きれいに出ていない!ちゃんと見て干してくれてるの?」

挙げればきりがないくらい、細かいかもしれないけれど、そんなところが、気になりませんか?

 

やってくれてありがたいんだけれど、もう少しすみずみまで見てほしい。

 

でも・・・

これを伝えるのは細かいかな?黙って後で直せばいいのかな?

 

とても小さなことでたくさん悩んだ結果

「ありがとう!でもこの家事は、わたしがするね!」

となってしまいます。

 

家事は生活の基盤なので掃除や片付け食事の用意も、それぞれ育った環境が違うので、色々譲り合いが必要です。

 

もしも、お互いにこだわりが違うのであれば、分担するとすんなり夫も家事ができるかもしれません!

 

2.夫の家事協力に必要な事

夫が家事に参加するのは妻の目線から見ると「当たり前」と思いますよね。

「いい大人なんだから」「わたしはあなたのお母さんじゃないんだから」

 

そう思ってしまう事はありませんか?

どうしても、風潮は「女性が家の事、男性は外で仕事」

 

男女雇用均等法が出来て何年たってるのか・・・。

今は共働きの家庭が増えてきました。

 

この際、家庭も「家事均等法」をつくりたいくらいですね。

家事のこだわりの違いは「男性脳」、「女性脳」の働きの違いにあります。

 

家事に不慣れな夫は新人教育のつもりで接していくと、最初は家事のヘタな夫も、毎日やっていたらスキルアップしてきます。

 

育った環境の違いをすり合わせる作業からしたら、うまくいきやすいです。

 

しかしながら、はじめの方でイライラやこだわりを押し付けた結果・・・

 

「うまくできない!」を免罪符にしたり「何かよくわからないことでキレられる!」と、思っている夫もいる事でしょう。

 

「よくわからないけど、進んでお手伝いして野菜切ったのに切り方が違うとキレられた」

「冬に寒いだろうと気を使って洗濯物を干したのに全部やり直された」

「やったのに感謝されなかったどころか、キレられた!」

という話もチラホラ耳にします。

 

実際、わたしの母は父の家事協力にダメ出しをした結果「何にも手伝ってくれない夫」になりました。

父は家事はできますが、母がうるさく言うのでしたくないだけ。

実はひとりで何でもできます。

 

結婚50年なのでもう生活スタイルは一緒なんですが。

 

でも、一生懸命した結果ダメだしされたりキレられたりしたら・・・

それだけで、やる気を削がれます。

 

うまく夫に家事をしてもらうには、夫に気持ちよく家事協力してもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

他では教えないのですが家事協力をすすんでするようになる技を伝えます!

 

夫も人ですし、結婚した仲ではあるので、すごい理由がない限りは家事の協力はしてくれると思います!

3.男性に進んで家事をやってもらう方法

まず自分が夫の立場だったらどうなのか?

どうしたら家事を進んでしたくなるかな?と想像してみてください。

 

例えば、家事をお願いするのは、いかがでしょうか?

「お願いがあるんだけど・・・今わたし洗濯もの干しているから洗い物お願いできる?」

 

お願いするくらいなら自分でする!というのはちょっと待ってください。

今は、夫に気持ちよく家事を引き受けてもらい、育てる段階です。

 

そして頼んだ洗い物に物申したいときは・・・

心理術のサンドイッチ法で伝えます。

 

サンドイッチ法とは、ポジティブなメッセージにネガティブなメッセージをはさんで伝えるという技。

 

例えばお弁当箱の隅が洗いきれてないな~と感じる場面は・・・

 

「洗い物ありがとう!すっごく助かった~!角のギトギトとれた?

ココわたし、苦戦するんだよね!全体的にはきれいなんだけど

ココだけもう一回洗ってもらってもいい?本当に細かいところまでありがとう!」

 

と伝えたら、気を付けてほしいところが伝わると思いませんか?

ネガティブなイメージを持たせないので嫌な気持ちになりにくいようにします。

 

自分の心の中でモヤモヤを育てずに、伝える方法です。

 

いちいち伝えないといけないのが人間関係です。

 

自分の譲れないところはうまく伝え、大目に見られる場面はあまり気にしない。

そしてやった事に感謝を伝えたら、お互いに気持ちよくないですか?

 

もしかしたら、家事を最初からできる夫もいるでしょう。

 

わたしの夫は最初は家事がへたでした。

しかし、10年経てば、進んで家事をしてくれる兼業主夫になりました!

 

家事は家庭の基盤です。

是非みんなで参加しやすい環境を家族で整えていきましょう。





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