健康・ダイエット・筋トレ

【ダイエット】夏を諦めない!何としてもぽっこりお腹を夏までに引き締める方法

5月に入り、もう春の陽気という感じでもなくなってきましたね。

 

ゴールデンウィーク中の最高気温は軒並み20℃を超え、中には28℃という日もあります。

 

現在の暦では、5月上旬から6月上旬を「初夏」と定めています。

暦の上ではもう夏は始まっているんですね。

 

夏にはいろいろなレジャーがあります。

キャンプ、バーベキュー、海、花火、祭り等々。

沢山のイベントが到来します。夏将軍到来ですね。

 

サーフィンやウェイクボードをやっている方は除いて、海やプールで皆様が唯一、水着を披露する一大イベントが今年もやってきます。

 

皆様にとって楽しみでもあり、また、とても大変な季節なのかもしれません。

 

夏までにオシャレな水着が似合う体になりたい!

その為にダイエットや食事制限しなきゃ、という人がたくさんいらっしゃると思います。

 

水着だけではなく、薄着になるのでもっとスタイルよくなりたい、 ポッコリお腹を凹ましたいと思っている方もいらっしゃると思います。

 

そこで、今回は何故お腹周りに脂肪がつくのか、どうすれば効果的にお腹周りの脂肪を落とす事が出来るのかをまとめ、来たる夏将軍に備えたいと思います。

 

目次

1.何故お腹周りに脂肪がつきやすいのか?

お腹周りの脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪に区別することが出来ます。

脂肪を落とす話の前に、何故お腹周りに脂肪がつきやすいのかを3つの側面から説明していきたいと思います

 

①お腹の脂肪は内臓を守る働きがある

 

ご存知の通り、人間の体は骨、肉、皮、内臓から形成されています。

一番大事な脳みそは頭蓋骨で守られています。

心臓、肺は肋骨で守られています。

 

しかし腹部には守る骨がなく、胃から下の内臓の殆どを守る為に、脂肪の壁を作る必要がある訳です。

 

②お腹の脂肪は体のエネルギー源である

 

人間が運動を開始すると、一番最初にエネルギーとして使われるのが内臓脂肪です。

人間の活動のガソリンが詰まっているタンクと考えればわかりやすいでしょう。

 

人間の体の中で、ほかにエネルギーを貯蔵できる大きな器官がないため、皮下脂肪と内臓脂肪は溜まりやすく、結果お腹周りがポコンとしてしまうのです。

 

③年齢による基礎代謝の低下

 

中年以降の男性は基礎代謝が落ちてしまい、結果余ったエネルギーが内臓脂肪としてついてしまいます。

また中年女性は閉経後にエストロゲンというホルモンが減少します。

このホルモンは脂肪の蓄積や食欲を抑える働きがあるので、これもお腹の脂肪へと繋がります。

 

中年の方両方ともインナーマッスルという体の深層にある筋肉も衰えてしまうので、内臓が本来ある位置よりも下がってしまい、これも下腹が出る原因となります。

 

2.お腹周りをすっきりさせる4個の方法

お腹周りの脂肪の分類と、ただ出ているだけではなくきちんと役目があることをお話してきました。

 

しかし過度の肥満は生活習慣病やその他さまざまな病気のリスクの温床になる為、やはり適切な体重、BMIにするに越した事はありません。

 

男性はお腹だけが出ている人が多いのですがこれはストレスホルモンのコルチゾールの影響でお腹にだけ付きやすい人が多いのです。

 

また、お腹に脂肪が付きやすい人は、逆に筋肉としてしまりやすい、と言われています。

脂肪は「普通預金」に例えられ、生活習慣を改善すればすぐに落とせるそうです。

 

皆様を勇気つけるフレーズが出てきた所でポッコリお腹を改善する方法をいつくかあげていこうと思います。

 

①正しい姿勢

腹筋の大きな仕事が、背筋をぴんと伸ばした良い姿勢を保つこと。

なので猫背や片足立ちの悪い姿勢でいると腹筋が衰え、代謝も悪くなります。

背筋を伸ばして、顔を上げて、胸張っていきましょう!

 

②睡眠不足

寝不足になるとグレリン(空腹を感じるホルモン)が活性化しレブチン(満腹を感じるホルモン)が不活性化する為、夜更かしすると何か食べたくなってしまいます。

しかも満腹感を感じにくい状態なので、夜更かしは減量の敵です。

 

③食事

糖質(ブドウ糖、炭水化物)はすぐエネルギーに変わる物質ですが、使われなかった糖質はすぐ内臓脂肪に蓄えられてしまいます。

 

また、たんぱく質の不足は、エネルギーの燃焼の源である筋肉を減らしてしまうので、たんぱく質を多くとりましょう。

 

今やたら糖質カットが注目されていますが、お腹の脂肪を絞るのであれば、脂質をカットしたほうが効果が早いです。

そして食事からしか摂取出来ないたんぱく質、必須アミノ酸を多く含む食事に切り替えましょう。

 

「腹筋は台所から作られる」これはかの名アクション俳優アーノルド・シュワルツェネガーのお言葉です。

 

④適正な運動

お腹の脂肪を減らしたいから腹筋を、というのは間違いです。

お腹の脂肪を減らしたいなら、筋力をつけるよりも脂肪を減らす作業が重要だからです。

 

運動で中々お腹の脂肪が落ちないのは、腰、腿、尻、背筋と違いあまりお腹周りを使う運動がないからです。

 

ですのでまず脂肪を燃やす有酸素運動を1日20分以上、ウォーキング、ランニング、サイクリング、水泳など。

あとは縄跳びもひそかにお勧めです。

ランニングの約1.3倍の効果があると言われています。

 

後は、普段使わない腹をひねる運動、ツイスト系の腹筋、ツイストクランチなどを継続的に行いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

お腹の脂肪は以外と簡単に絞れる、いう事がわかって頂けたと思います。食事以外は明日から直ぐ出来る事ばかりです。生活習慣の変化は8週間目位から効果が出始めるそうです。

 

夏本番、緊急事態宣言が解けた頃にはお腹の脂肪も溶けて、あなたが夏を楽しめるように、祈っています!


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