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【健康】起きれない...そんな悩みを解決!起きてすぐ布団から出る方法

朝はやく起きようと思って目が覚めたのに二度寝してしまった。という経験をしたことのある人は多いと思います。それではどうしたら気持ちよく布団からでることができるのでしょうか。結論から言えばそれは全て日々の習慣にかかっています。

 

1.寝起きが悪いのはなぜ?

それではなぜ目覚めが悪くなってしまうのでしょうか。その原因は大きく分けて2つあります。

 

原因①:ノンレム睡眠の時に目覚めている

ノンレム睡眠とは体温が低くなる時の深い眠りのことで、その時に起きてしまうと体温を上げるために体が急に活動してしまうためしんどく感じてしまいます。

 

体温が上がるまで布団の中にいたくなってしまうので、二度寝をしてしまうというわけです。

 

原因②:脳や身体の疲労がのこっている

前日に夜更かしをしていたり寝る前にゲームをしていたりした場合、眠っても疲れがとりきれないことがあります。これが原因の場合は1日中だるい感じが続いてしまいます。

 

そのため寝る前にはしっかりとリラックスをして疲れをとるということはとても重要です。

 

2.気持ちよく起きられるようになる方法

 

では、気持ちよく起きることができるようになるためにはどのようなことを行えばよいのでしょうか。ここではその方法についていくつか紹介したいと思います。

 

方法①:1.5時間の倍数の睡眠をとる

先ほど紹介したノンレム睡眠のほかにも、レム睡眠というものがあります。このレム睡眠とノンレム睡眠の周期は約1.5時間といわれており、この倍数の睡眠を行うことによってノンレム睡眠の時に起きるということを防ぐことができます。

 

方法②:土日も同じ時間に起きる

平日は頑張って早起きをしたから休日はゆっくり寝ようと考えている人は多いと思います。しかしそれは間違いで、気持ちよく起きるためには毎日同じ時間に起きるということが大切です。

 

もしいつもより多く寝たいというのであれば、寝る時間をはやくするようにしましょう。

 

方法③:目覚ましにインパクトをプラスする

目覚ましをかけても効果がないということが寝坊の一番の原因だと思います。そういった時におすすめの方法をいくつか紹介します。

 

1:テレビのオンタイマーを設定する

テレビのオンタイマー機能を使って朝に大音量のニュース番組を流してみましょう。

 

2:カーテンを開けて寝る

カーテンをあけて寝ることによって、日の出とともに徐々に眠りが浅くなるため目覚ましの効きがよくなります。

タイマーセットで、カーテンを開けてくれるアイテムも出てきています。

↓私もこちらを愛用しており、日差しを浴びることでいい目覚めをさせてもらっています!


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3:モーニングコールを頼む

モーニングコールを頼むことによって、電話がかかってくると意識するため目を覚ましやすくなります。

 

3.翌朝のために寝る前にするべきこと

上記では、起きるときにやるとよいことを紹介しました。しかし本当に大事なのは寝る前の習慣です。

 

寝る前にするべきこと①:今日のうちに寝る

眠りにはゴールデンタイムと呼ばれるものがあり、それが22時から2時です。この間にきちんと寝ることにより、その日の疲れはほとんど取ることができると言われています。

 

仕事などがあると日が変わるまでに寝ることは難しいかもしれませんが、なにがあっても2時までには寝るようにしましょう。



寝る前にするべきこと②:明日の準備をする

寝る前に手帳を開き今日の振り返りと明日の準備をすることは、今日の安眠と明日の成功を約束してくれます。

明日の朝確認したらいいやと思って寝ることは気づかぬうちにストレスをつくっていることになっています。

 

寝る前にするべきこと③:お風呂にゆっくりつかる

お風呂はシャワーだけですませるのではなく、しっかりと湯船につかって体を温めましょう。湯船につかることは疲れをとってくれるだけではなく、その日を振り返る時間も提供してくれます。

 

快眠のために大事なのは、疲れをできるだけ残さないことと精神を安定させることです。

 

4.寝る前にしてはいけないこと

それでは逆に、寝る前にしてはいけないことは何なのでしょうか。ここではその主なものについて説明します。

 

してはいけないこと①:テレビ、スマホをみる

テレビ、スマホから発せられる光はかなり明るいものです。この光は脳に刺激となるためなかなか寝付けなくなってしまいます。

 

してはいけないこと②:寝酒

リラックスしようと寝る前にお酒を飲むのは逆効果です。たしかに一時的には眠くなりますが、その後必ず目が覚めるので睡眠のサイクルを破戒する厄介者なのです。

 

してはいけないこと③:激しい運動

激しい運動は体温を上昇させるため、深い眠りを妨げる要因となります。筋トレなどの運動はお風呂の前にするようにしましょう。

 

まとめ

全ては習慣にかかっています。

以上起きてすぐ布団からでる方法について解説してきました。どれもそんなにしんどいことではないと思いますが、意識し続けることは難しいかもしれません。しかしそれも習慣化してしまえばそれが当たり前になります。

 

そのように習慣化してしまえば、なにも考えなくても朝すぐに布団からでることができるようになります。


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