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【節約術】サラリーマンが出来る節税術〜飲食削減編〜

世の中のサラリーマンはほとんどがお小遣い制で、家計の収支を奥夫婦でやりくりしている方も多いと思います。

そんなサラリーマンの家計で、大きく見直しが出来るのが、飲食全般にかかる昼食・飲食費です。

以下ではサラリーマンができる昼食・飲食費の削減について解説していきます。



1.飲食削減で節約!

①昼食のメリハリで節約する方法

サラリーマンの平均昼食費は約600円と言われているので、月に20日出勤し毎日弁当や外食等をしていると、一か月に12,000円かかる計算になります。

その昼食費を自炊し、お弁当にするだけで、月に多くの昼食費の削減をすることができます。

また、サラリーマンによっては、昼食は上司や同僚との大切なコミュニケーションの場であるという方もいらっしゃいますが、そういった昼食のみが周りとの唯一のコミュニケーションの場ではないと常に意識することで、突然の外食のお誘いにもしっかりと断ることが出来ます。

一度断ることを覚えてしまえば、次回からもしっかりと断ることが出来るので、不要だと判断した時には、しっかりと断ることを意識しましょう。

 

②お弁当で節約する方法

持参する弁当についても、工夫することでより節約をすることが出来ます。

ただ買ってきた冷凍食品等を、お弁当に詰めるだけでは大きな節約は見込めません。

コツとしては、前日の夕食の残り物をお弁当に入れられると、調理する手間も省けて食材費も抑えられるのでお勧めです。

そのためには、前日の夕食を作る時から翌日のお弁当を意識して、少し多めにおかずを作っておいたり、日持ちする食材については夕食時に作り置きして、冷蔵庫に保存してお弁当に詰めるなどの工夫が必要になります。

また、中には夕食のお弁当を夫に持たせて夕食も外食をさせないで節約するという方法もあります。

お弁当を使うことで、いくつもの節約を行うことが出来るので、検討してみる価値アリです。


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③昼食抜きで節約する方法

この方法はあまりおすすめしませんが、昼食を抜くことで昼食代を節約するという方法もあります。

朝・夕の食事を一気にとることで、昼食をとる必要がなくなり必然的に昼食費の削減に繋げることが出来ます。

周りの同僚には「ダイエット中で昼食を抜いている」だとか、「もともと昼食を食べない習慣で生まれ育った」という風に伝えておかないと逆に心配されることが多いです。

そもそも人間は一日3食とるのが一般的で健康的とされているので、あまりおすすめしませんが、究極の方法として挙げておきます。

 

④飲み会代で節約する方法

飲み会を実施する時にも工夫次第で節約をすることが出来ます。

まずは飲み会に行く頻度ですが、会社の付き合い上どうしても必要な人以外の誘いは断るようにして、飲み会の頻度を減らすよう努力しましょう。

その場のノリで飲み会に行ってしまうと、それが1回の事でも、「この人は誘ったら来てくれるに違いない」といった印象を持たれてしまうため、飲み会の頻度が高くなってしまいます。

更に飲み会に参加する際には、なるべく安いお店に行くことで、毎回の飲み会代を節約することができます。

1回の節約費用はあまり高くないかもしれませんが、塵も積もれば山となるなので、毎回意識することで長期的に見て節約をすることが出来ます。

後は飲み会に参加する際のメンバーも意識する必要があります。

後輩だらけの飲み会では、どうしても年上の自分が多めに払う雰囲気になってしまうため節約がなかなか難しくなってしまいます。

また、お酒をがぶがぶ飲みたがる人と行くと、いくら割り勘といえども飲み会代は高くついてしまいます。

 

⑤飲み物代で節約する方法

サラリーマンは日頃飲んでいる飲み物でも節約することが出来ます。

飲料水の中でも、炭酸水やジュースを好んで飲む方は、節約の観点から水やお茶に変えることをおすすめします。

1本単価の費用も抑えられますし、健康も増進することが出来るので、個人的にはおすすめです。

また、日常でコーヒーを多く飲む方には自動販売機で毎回購入するのでなく、あらかじめまとめて購入しておいたコーヒーを飲むことで節約をすることが出来ます。

自動販売機で購入するコーヒーよりも、まとめ買いすれば1本あたり、約半額で飲むことが出来るのでおすすめです。

また、こまめに持参できる方はマイボトルを持参して、その中に水やお茶を入れることで更に節約をすることが出来ます。

1日当たりの節約は少ないかもしれませんが、これが毎日になってくると年間を通して大きな額を節約することができます。


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2.まとめ

以上がサラリーマンが実践できる、飲食削減編です。一つ一つの節約はあまり大きくはありませんが、長期で実践することで大きな節約効果を生むものばかりなので、気になった方はぜひ実践してみるといいと思います。

一人では難しい方でも、夫婦で実践することで長続きする方もいらっしゃるので、是非二人で実践することもおすすめします。



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