【女性の本音】知っておいて方がいい妻の本音…!夫には言わない真実

生活

人生、モテる男になるためには、人の気持ちを推し量る力も必要です。

もちろん、女性の気持ちも理解出来ることが望ましいです。

しかし、実際には中々分からないのも事実…。

今回は、夫には言わない、奥さん、妻の本音の真実をお伝えしていきます。

あなたが結婚されている場合は普段の生活を見返して、参考にしてもらえたらと思います。

あなたがまだ結婚されていない場合は、将来に備えて勉強していきましょう!

 

またまた、知人女性(絶賛結婚生活進行中)の方々にお話を聞いてきました!

 

結婚生活は、わかりやすく言ってしまえば、血の繋がりのない赤の他人との共同生活です。

育った環境も、生活習慣も、お金の使い方も違う人と生活すると、何かしらぶつかり合う事があります。

 

特に、一緒に生活するようになって最初の頃は、よかれと思ってやった事が、相手にとってはありがた迷惑だった、という事が多々あります。

 

子供が生まれると、また状況は変わり、子供中心の生活が始まると、思うように動けなくなりお互い不満も出てきます。

 

夫は、外に働きに出る。

妻は、家の事を守る。

最近では、逆の夫婦もよくいるとよく聞きますが、まだまだ家事、育児は妻が担当というご家庭が多いのではないかと思います。

 

そんな育児・家事を普段している妻の本音です。

どうぞご参考下さい!

 

1.妻から夫への日常生活の本音

それでは早速、本音を聞いていきましょう。

ちょっと聞いて下さいよ〜。

1.夫が帰宅時に妻が忙しく家事をしてるのは、やってるよ!のアピールなの!

 

本当は、夫が帰宅する前に家事は全部終わらせられるの。

でも、帰ってきた時に暇そうにソファーでゆっくりしていると、主婦っていいよなって言われるからだから帰宅した時のために、家事を少し残しておくの。

 

2.「これうまい!」それは以前は「これまずい」と言ってたよね…

安いからという理由で買ってくる魚や、おかず。

「これうまい!」と言ってくれて嬉しかった!けど、前にも同じの出してるの。

その時は、「これまずい」と言ったやつ。

いつも懲りずに安いから買ってきてよかったよ!

 

3.「あれどこ行った?」「片づけたよ!(使わないものは捨てます)」

探し物をしている夫の「あれどこ行った?」

捨てたよ!だっていらないもん!

「知らないよ」って言っておくね!

 

4.「疲れた~」は、聞きたくない!

私だって疲れてる!!

 

5.「言ってくれたら手伝うよ」ありがとう!助かる!

言われなくても、気付いてよ!

毎日やってる家事は、同じなんだから

何したらいいのか考えて!

大体、言ってもやらない時もあるじゃない!(でも、やってくれたらありがとう!)

 

6.「いってきます」と「おやすみ」は素晴らしい言葉!

仕事に行った時、先に寝てくれた時、正直に言うとほっとします! 

 

7.「すごいね!」「さすがだね!」は、魔法の言葉。

計画的にこの言葉を使っています。

次もやってもらう作戦です。

 

8.体調悪いのは大げさに言っちゃうの!

親に心配は、かけたくないんだけど夫には、すごく心配してほしいの!

 

9.おはよう!(の口臭)

とっても寝起きの口が臭い!(ちゃんと挨拶してくれるのは正直嬉しい!)

 

2.妻から夫への、育児についての不満

次からは、具体的に、夫の育児への本音をお伝えしていきます。

ちょうど子育てされている方には、とても参考になるのではないでしょうか。

これは理解してくれたら嬉しいな〜。

1.「手伝うよ」ありがとう!けど、そっちじゃない!

一日中、機嫌の悪かった赤ちゃんをずっと抱っこしていて育児にヘトヘトな妻。

帰宅した夫が「手伝うよ」と言ってくれたけど、始めたのは、茶碗洗いだった。

ありがとう!けど、そっちじゃない!!

抱っこを変わってほしかった!けど、ありがとう!

 

2.説教中は、入ってこないで!

子供の説教中に、ちょうど帰宅の夫。

子供をかばい始めた…

途中からしか聞いてないのに、入ってこないで!

普段何も言わないくせに、余計な時に口出ししないで!

 

3.子供と遊ぶイイ夫。けど私は疲れてる!

子供とずっと一緒だった私の休日。

仕事から帰宅した夫は、休みなのに遊べなくてごめんと、子供と遊んでくれる!

子供の事を考えてくれるイイ夫!

ありがとう!

だけどごめん!一刻も早く寝かせたい!

子供と一日中一緒だった妻は疲れてる!

 

4.赤ちゃんを風呂に入れてくれて助った!

でも、ちゃんと洗ってほしかった!

手の中のゴミが残ってる!

 

5.子供に勉強教えてくれてありがとう!

楽しいテンションで、覚えるようにと教えてくれてくれてるけど、子供のそのテンションもうふざけてる。

それじゃあ覚えない。

 

6.ちょっと、あれ買ってきておいて。

無理無理無理!こんなにグズグズしてる子供を連れて買い物に行くなんて、とっても大変なの!

一人で動けるあなたが買ってきて!

 

7.寝かしつけてくれて、ありがとう!

ちょっと!なんであなたが先に寝てるの!

子供だけ起きてきたけど!

どっちが寝かしつけられてるの!

 

8.出掛ける準備は早いのね!

そっちは自分の準備だけだもの、そりゃ早い!

こっちは自分プラス子供の準備プラス家の事もやらなきゃいけない子供いっぱいあるの!

手伝って!

3.お互いに我慢(良い意味での妥協)が夫婦円満の秘訣!

妻から夫への不満ばかりではなく、夫から妻への不満もたくさんあると思います。

全ての不満を相手に伝えていては、喧嘩も多くなってしまうのではないでしょうか。

 

男と女とは、体はもちろん、考え方も違います。

男の人は、子供が生まれて初めて親になった自覚を持つ方が多いと言われていますが、女の人は、中学生くらいの思春期から自分の子供を守るための防御力を養うと言われています。

父親が嫌になるというのが、その一例です。

女の人は、知らず知らずのうちに母親になるための準備をしています。

 

このように、作りが違う男性と女性。

考え方、やり方が違って当たり前です。

育児・家事に関して得意分野である女性は、男性に不満があっても仕方がないのです。

 

広い心を持ちましょう。

 

そして、いつもイライラしている妻のように思いますが、夫に、とても感謝しています。

色々ぶちかましましたが、夫には感謝しています。

4.まとめ

結構ズバズバ言われますね…。

中にはグサッときた方もいらっしゃるかもしれません。(笑)

でも安心して下さい!

行動してくれる夫には、ちゃんと感謝の気持ちを持ってもらえています!

ただ、それは価値観の違いであったり、ちょっとしたボタンの掛け違いであったり…。というのはありますが、本記事を参考に、奥様や彼女さんと本音で話し合って、事前にお互いの理解を深めるのも良いかもしれませんね!


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