【男の美容】威圧感抜群?!癖づいてしまった眉間のシワを解消する方法

男の美容

なんでも無いのに、人から避けられる男性がよくいます。

鏡を見ても気が付かない、でも人が嫌がっているのは、実はその眉間のシワが怒っているように見えているからなのかもしれませんね。

出来ると厄介なこの眉間のシワ、男の美容として、これは是非、対策を知っておきたいと思いませんか?

 

1.眉間にシワが出来る理由

眉間とは文字通り、左右の眉毛の真ん中にある、比較的、毛が少ない箇所の部分を指す言葉ですが、この部分にシワが出来るのはごく普通です。

人はしかめっ面や怒ったりなど、感情によって目つきや表情が変わりますから、通常、ここにシワが寄っても変なことではありません。

 

しかし、特定の人にはこのシワが長く取れないとか、しっかり跡が残ってしまう場合があります。

芸能人では、関西のお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志さんが、若い頃から少しずつ眉間にシワが多くなり、今年で55歳になっても、眉間のシワはしっかり残っています。

 

2.眉間のシワは印象が悪い?

眉間のシワ、しかもその跡が残ってしまうと、表情を普通にしていても「この人不愉快なのかな?」といった、不機嫌そうな顔つきになるのと、更に年齢を重ねると、人とのコミュニケーションにも弊害が出る場合があります。

 

特に視力が悪くやりやすい40代以降の老眼に多いのですが、もともと感情的に激しいタイプ、要するに良く言えば表情豊かにリアクションを取る方ですが、この場合はこの眉間のシワが”人を睨みつけている”といった悪い印象を与えてしまいがちです。

 

しかも、そもそも眼があまり良くないので、少し離れた人の顔の判別が出来ず、自分と視線が合う人に出会うと「知り合いかな?」とよくよく確認しようと見つめたつもりが、ジッと他人を睨みつける表情に見えてしまうのです。

これでは、他人から悪い印象を持たれるばかりではなく、人から避けられる存在になってしまいますね。実際、私の住む家の近くの、居酒屋のご主人がちょうど、この顔つきをいつもしているので、やっぱりご近所さんとの付き合いは薄いようです。

 

顔つきってとても大事ですよね。

 

3.男の美容、眉間のシワを防ぐには?

それでは、この眉間のシワを防ぐ方法について解説しましょう。

まず、老眼や近眼、遠視など、視力に関しては、やはりメガネ、コンタクトレンズなど、我慢しないで早くから装着して”眼を凝らしてみる”という仕草を防ぐことです。

毎日装着していなくても、人に会うような場合は、必ずそれらを携帯した方が良いでしょう。

 

それと感情の起伏を、やっぱりコントロールすることですね。

先に紹介した芸人さんなどは、怒りが芸風の一つなので、職業上しょうがないのですが、普通の人がイライラ、いつも怒っていては、顔にも余計なシワが出来てしまいます。

やっぱり穏やかな性格の方が、顔つきも良くなるので、感情的になりそうな出来事に遭遇したら、息を吸って深呼吸、心を落ち着けて冷静に対処した方が男の美容には良いでしょう。

 

それ以外にも大声で必要以上に大げさなリアクションや、”変顔”は、若い自分ならそれも人を楽しませるには良いかも知れませんが、いつまでもそうした”子供っぽさ”を売りにキャラクターを演じるのも、限度というものがあるものです。

 

それと日常的に、『鏡』を頻繁に見るようにすると良いです。

男性でも、髭剃りや洗顔などで洗面台は利用するものでしょう。

そうした場合に”怒った顔”、様々な表情を試して、自分の顔のどの部分にシワが出来るかチェックしておくのも良いです。

 

例えば、私などは、歯が真っ白で健康的に見えない体質なので、大声で笑う際は、顔全体を使わないように意識的にしています。

そうしないと歯茎まで見えてしまうからですね。細かいようですが、シワシワのお爺さんになりたくないのでやっぱり小さな工夫の積み重ねは、日々必要だと感じています。

 

4.男の美容、眉間のシワが目立ってきたら?

久し振りに自分の顔を鏡で見たら、眉間のシワがかなり目立っていることに気がついた、そんな場合、この眉間のシワは治す事ができるんでしょうか?

 

実は完全には治癒することは難しくても、目立たなくさせる方法はいくつかあります。

 

・帰宅したら温かい蒸しタオルで顔を蒸らす

毎日、外出で外気に素肌を晒すと、どうしても皮膚の乾燥が進むために、眉間も余分な皮脂が増え、その割には皮膚の水分量が低下します。

そこで、一旦、顔全体の血行を促進して、一時的に顔表面を暖めることで、汗を分泌させ、眉間の角質層を柔らかくする”リセット”を行うわけです。

 

・週1~2回で良いのでフェイスパックをしてみる

男性でもいわゆる”パック”は、美容に良いものです。

みずみずしいひんやりした感触のフェイスパックは、顔のほてりを軽減させ、やっぱり顔の皮膚を引き締める効果はあります。

100均ショップで、最近は圧縮されたコンパクトなパックシートが販売されているので、それに安いもので良いので化粧水で復元し、お風呂上がりなどで顔の上に、1~2分乗せるだけでも効果はあります。

 

・尿素入りクリームを眉間に塗る

尿素と言うとまるで汚い事を連想しそうですが、市販の尿素入りクリームは、医薬品として使われる成分配合です。

乾燥肌用のハンドクリームや全身に使えるクリームとして、第3類医薬品としてドラッグストアに売られています。

効果は、乾燥によって固くなった皮膚や、摩擦や圧迫などの、ごく軽い炎症を緩和するなどの効果が確認されています。

肘や膝の黒ずみ改善は、結構、劇的な効果のある医薬品ですが、もちろん眉間のところに使っても問題ありません。洗顔後に使用すると良いでしょう。

 

5.帽子をかぶりましょう!

眉間など、顔のシワができやすくなるのは、摩擦などの物理的接触はもちろんですが、紫外線照射もかなり影響が大きなものです。

特に眩しい日差しでは眼を細める際に、どうしても眉間にシワができやすく、また日光は紫外線で、角質の下の真皮まで届く光線があります。

この目に見えない光は、皮膚の老化を早め、真皮を傷つけ角質層の代謝を遅らせる要因ですから、外出時はなるべく帽子をかぶるのが良いのです。

近頃では、男性でも日傘を使用する人も若干、増えているそうですね。

 

まとめ

他人からみた印象で、非常に不快に思うのは、本人は何でも無い普通の顔をしているつもりが、他人から見ると『何怒ってんの?』という顔つきになることです。

これって、意外に、中高年以上の世代では普通の顔だったりしています。

それ故に、この世代の人は、それよりも若い人から見ると、近寄りがたく、また時には”ウザイ”存在になりがちです。

男の美容、特に顔はその人の人格を表しますから、眉間のシワは出来るだけ跡が残らないように工夫したほうが、オトクですね。


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