【旅行】実際に使えた!海外旅行で役立ったアプリのおすすめ7選

旅行

海外旅行では分からないことばかりです。

何をどうしたらいいのか分からないことがたくさん起こり、色んな情報がネット上に飛び交っているので何が何だか分からなくなってしまいます。

せっかくの海外旅行なので、ジタバタせずに効率的に動きたいですよね。

そこで、実際に海外旅行に行って「これは使える!」という、役立ったおすすめアプリをご紹介します。

日本を出る前に、ぜひダウンロードしてから旅をお楽しみください。

1.Google Maps

まず最初にご紹介したいのは言わずと知れた「Google Maps」です。

ほぼ全世界の土地の地図データ、航空写真が取り込まれており、都市、区域名を検索ワードとして、地図上で該当箇所の地図情報を閲覧することができます。

Google Mapsはオンラインで使えることはもちろん、オフラインで使用することも可能なのです。

それぞれの活用方法をご紹介します。

【オンラインでの活用方法】

GPS機能をONにしておけば、Google Maps上でいま自分がどこにいるのか示してくれます。

さらに、自分が移動すればポイントも同じく動いてくれるという優れものです。

目的地を検索して地図上に該当箇所を表示することができ、その目的地までの経路を調べることもできます。

電車やバスなどといった交通機関も表示してくれます。

各国の電車やバスの乗り方さえ事前に抑えておけば、あとはGoogle Mapsが示す乗り場から乗車し、乗換ポイントがあれば示すままに動けば大丈夫です。

基本的に現地の地名が英字で表示されますので、Google Mapsに表示されている文字と現地に書かれている看板や掲示板の文字と見比べることができるので非常に便利です。

さらに、事前に行きたい観光地やお店も検索して、スポットを保存しておくことができます。(目的地の検索→赤いピンが立つ→ページ下に出てくる「保存」をタップ→「行きたい場所」をタップ→保存完了)※Googleアカウントでログインが必要です。

いちいち行きたいところをメモしておかなくてもいいので便利です。

【オフラインでの活用方法】

オフラインでの活用もできるということはご存知でしたでしょうか?

事前にネット環境がある場所で、見たいエリアの地図をダウンロードしてオフライン状態で見れるようにできるのです。※Googleアカウントでログインが必要です。

行きたい国や都市で検索し、ダウンロードをすることで、ダウンロードした箇所だけオフライン状態でも見れます。

しかし、どこでもこの機能が使えるわけではありません。

日本でも「東京都」はダウンロードできず、「福岡県」はダウンロードできたりと、土地によって対応エリアがまちまちの国もあるのが現状です。(2019年11月現在)

Googleによると「契約上の制限、言語のサポート、住所の形式などの理由」のためとのことです。

事前に検索してみてダウンロードできるかどうか確かめておきましょう。

ダウンロード方法ですが、

目的エリアの検索→赤い枠で該当エリアが表示→画面下に出てくる「ダウンロード」をタップ→ダウンロード開始
※Wi-Fi接続環境でダウンロード可能です

でダウンロードすることができます。

ダウンロードのあとは、検索バーにある「Ξ」の部分をタップし、「オフラインマップ」を選択します。ダウンロードされたエリアが表示されていれば、そのエリアはオフライン状態で普段のように地図をみることができます。

2.maps.me

maps.meも地図アプリです。

先ほどのGoogle Mapsのオフライン活用のように使用することができます。

使い方はものすごく簡単で、目的エリアを検索してダウンロードするだけ、です。

細かい道やバス停、観光名所もくまなく表示され、Google Mapsと遜色ない情報を持ち合わせています。

さらに、徒歩や自転車を使用した経路案内、行きたい場所を登録しておくことも可能です。

事前にWi-Fi環境がある状態で行きたいエリアをダウンロードしておきましょう。

私の活用方法ですが、オンライン状態ではGoogle Maps、オフラインのときはmaps.meと使い分けて活用していました。

オンライン状態のGoogle Mapsはやはり使い勝手がよく、最強です。ただ、オフラインの場合は、maps.meの地図の方が扱いやすいという印象があります。

これはひとそれぞれ感覚が違うところなので、自分が使いやすい活用方法を探ししてみると良いでしょう。

3.Currency

Currencyは通貨換算アプリです。

何かと常に考えなければならないのがお金問題です。

この商品、日本円にしたらいくらなのだろう?という疑問が常につきまといます。

そこで、通貨換算アプリを使用することで、計算立てて買い物をすることが可能です。

使い方も簡単で、見たい通貨を右上の「+」から選択します。

あとは、該当する国の通貨を選択し、現地の値札にある数字を打ち込むだけで日本円に換算してくれます。

リアルタイムで現在の為替レートを反映させて確認できるアプリで、海外に行くなら必需品といってもいいかと思います。

現地の通貨だけでなく様々な国の通貨を登録して、「この国だったらこの価格になるんだな」と勉強がてら知ることもおもしろいです。

4.Google翻訳

続いてはGoogle翻訳です。

日本語以外話せない私(英語も単語でしかコミュニケーションがとれません)にはこれが必須でした。

海外にいくうえで逃げられないのが言葉の壁です。

海外に行くたびに「言葉って偉大だな」と思います。

有名観光地であれば日本語対応しているスポットもあります。

しかし、大概が現地の言語や英語での表記がほとんどです。

分からない言葉はすぐに翻訳して意味を理解することができます。

逆に伝えたいことを日本語から英語や現地の言葉に変換することもできます。

お店で「これが食べたいです」と言いたいときに、変換した画面を見せてコミュニケーションをとることもできます。

宿泊先のホテルともやり取りをするときにGoogle翻訳を駆使すれば、メールも簡単に打てるので便利です。

5.NAVITIME Transit

鉄道の乗換検索アプリです。

多くの国々に対応しており、アジア、北アメリカ、ヨーロッパなど幅広く検索することができます。

路線図から出発駅・到着駅をタップすることで移動ルートを検索し、細かく乗り換え時間や乗換駅を確認できます。

もちろん、駅名を入力して検索することも可能です。

オフラインでは時間指定での検索ができませんが、ルートを画像で保存することは可能です。

電車、地下鉄、バス、フェリー、飛行機(国内線)に対応しています。

ルートを保存できるので、Google Mapsなどとうまく併用すると良いでしょう。

6.VELTRA

世界におよそ150か国の対応エリアを有し、27,000にのぼるツアー・アクティビティ商品を提供しているウェブサイトおよびアプリです。

旅行における現地ツアー、アクティビティ予約サービスを活用する人にはおすすめです。



私もよく活用しています。

基本的には自分で行きたいところに行くことが多いですが、ツアーサービスを使ったほうが安心・効率的に動ける場合には大変便利です。

VELTRAはアプリもあるので、アプリをダウンロードしておきましょう。

現地に行く前にネット予約しておくことをおすすめしますが、予約した内容をアプリで一括管理できるので便利です。

現地で急にツアーに参加したいときでももちろん使えますよ。



7.Omio

Omioはヨーロッパ旅行者向けのアプリではありますが、ヨーロッパに行かれるときのためにご紹介します。

1回の検索でヨーロッパの航空、鉄道、バスの価格と所要時間を比較できる検索エンジンです。

もちろん、ヨーロッパ各国の小さな田舎町など空港がない場所も検索対象となります。

使い方は簡単で、出発地・目的地・日付を入力して検索するだけで、鉄道・バス・飛行機の価格、出発時刻、所要時間が一覧で表示される優れものです。

※日本語対応していないので英字での検索になります。Google翻訳も併用すれば難しくはありません。

そのまま、eチケットを予約でき、複数の予約も一括管理できるので便利です。

好きなタイミングで操作できるので、駅の窓口で並んだり、焦ったりする必要がありません。


8.まとめ

いかがでしたでしょうか。

例え、初めての海外旅行でも便利な使えるアプリをもってすれば、楽しく快適な旅にすることができます。

・Google Maps

・maps.me

・Currency

・Google翻訳

・NAVITIME Transit

・VELTRA

・Omio

実際に海外で「これは使えた!良かった!」というアプリをご紹介しました。

ぜひご活用ください。


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